エスパドリーユのサンダル(カルザノール カスタニエール カスタネール ルブタン ガイモ)が通販やオークションで売れまくってますね! メンズ・レディースにエスパドリーユのサンダルが何故人気なのか秘密を探ってみました!
エスパドリーユとは、フランスのバスク地方で使われていたわらじ風のサンダルのことをいいます。この靴底にエスパルトの繊維を編み込んでいたことからそう名づけられています。
エスパドリーユのサンダルはもともとは、靴底のソールを麻で編んだもので、船員の作業靴だったそうです。今ではジュートで編まれています。
日本でも夏の代表的な室内履きとして定着し始めていますね。なんといっても素足で履くと、さらっとしていて気持ちがいいです!
夏のスリッパはこれに限りますね。ちなみに外出用のエスパドリーユの靴も売られていますよ。
しかも、エスパドリーユのサンダルは色もカラフルでバリエーションも豊富です。
フランスのバスク地方といえば、フランス人のイメージにつきもののベレー帽もバスクから来たものなんですよ。
エスパドリーユのサンダルはそんな地方の人達が作るものなのでファッション的にも優れているのはうなずけますね。
エスパドリーユのサンダルや靴はスーパーやネット通販でも購入できますが、エスパドリーユ老舗ブランド店舗も日本にオープンしています。
一番有名なのは東京・銀座にある「カスタニエール」(中央区銀座2、TEL 03-5524-0223)の旗艦店でしょうか。
アパレル小売などを手がけるハイブリッジインターナショナル(渋谷区)が2008年3月に銀座・柳通り沿いにオープンしました。
カスタニエールとはスペインで設立された創業約200年のブランドでジュート(黄麻)ソールにキャンバス地を用いた靴、エスパドリーユの老舗ブランドです。
エスパドリーユのカスタニエールはクリスチャン・ディオールやラルフローレン、ルイ・ヴィトンなど有名ブランドとコラボしていることでも有名ですね。
カスタニエールの値段は定番のものが13,650円〜16,800円、シーズン毎の商品は31,500円ほどです。
ちなみに、エスパドリーユのサンダルにはカスタニエール(CASTANER)のほかにもカルザノール(Calzanor)、ガイモ(GAIMO)、Pare Gabia(パレ・ガビア、パレ・ギャビア)、La Cuerda(ラ・クエルダ)などがあります。
エスパドリーユのなかでもとくに人気なのは「カスタニエール(CASTANER)」と「カルザノール(Calzanor)」のサンダルでしょう。
カスタニエール(カスタネール)は1927年創業のスペインブランドです。
60年代のなかばに、YSLのデザイナーがかかとの高いエスパドリーユをカスタネールに製作依頼してそれが話題になって、いまのように注目されるようになったそうです。
カスタニエールはドット柄をあしらったウェッジサンダルや、トゥシューズのようなストラップタイプなどバリエーションもさまざま、色もカラフルで女性に大人気ですね。
また、カルザノール(Calzanor)は、1928年創業のこちらもスペインブランドです。
カルザノールのエスパドリーユはかなりしっかりした作りのサンダルが多いです。デザインや素材もさまざまで、パテントレザー(エナメル)やスエードを使用したものもあります。
最近では、メタリックシルバーのカスタニエールも新登場しましたね。ウエッジソールのジュート素材もメタリックシルバーに合わせてグレー系にしていてかなりお洒落ですよ。
スポンサードリンク
エスパドリーユ(espadrille)とは、フランスとスペインの国境近くの町、バスクで愛用されていた靴のことです。エスパドリーユのサンダル(カルザノール カスタニエール カスタネール ルブタン ガイモ)は室内履きのスリッパとしても通販で大人気です。
Copyright @エスパドリーユのサンダル│ 通販で大人気の秘密 2008